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自律神経失調症と思ったら・・・

だるい

【検査では特に異常がないのに不調が続く】

肩こり、頭痛、便秘、不眠、胃の不快感など自覚症状があるのに、検査をしても特に異常が見つからない。処方された薬を飲んでも症状が改善されない。それどころか、薬の副作用で体調が悪くなってしまう。気が付けば病院巡りを繰り返す。このような方が増えています。

ぐんじ鍼灸治療院医者に相談

【日々のストレスや不規則な生活、体質変化が影響する】

このように様々な自覚症状があるにもかかわらず、検査で異常が見つからない場合、自律神経のバランスが悪くなり、様々な不調が出現する「自律神経失調症」の疑いがあります。

ぐんじ鍼灸治療院女性のストレス

【自律神経はとってもデリケート】

ぐんじ鍼灸治療院自律神経はデリケート

自律神経失調症が疑われる場合、自律神経だけでなく免疫機能やホルモン、脳内の神経伝達物質もバランスを崩しています。これらはとてもデリケートなため、本人が意識していないストレスでも敏感に反応するため、結果的に体調を崩す事があります。

【症状は人それぞれ異なる】

自律神経失調症の場合、その症状は様々な器官に出ます。そのため個人差が大きいのが特徴です。また、体だけでなく、精神的な不調を伴う場合もあります。精神的な症状としては、イライラ、憂うつ、不安、集中力の低下などがあります。精神症状も体の症状と同様に個人差があります。

ぐんじ鍼灸治療院イライラ女性

【自律神経失調症は女性に多い?】

自律神経失調症は年齢、性別問わず誰でもなる可能性があります。ただ、男女を比べた場合、女性に多い傾向にあります。これはホルモン分泌の影響を受けやすいからです。女性の月経はホルモン分泌の影響を受けて起こります。ただ、妊娠や出産、閉経によってホルモンバランスが乱れるため、自律神経失調症が起こりやすくなります。

【40代後半からは特に注意が必要】

ぐんじ鍼灸治療院頭を押さえて俯いている女性

40代後半から50代前半の女性は閉経によるホルモン分泌の変化を受けやすくなります。また、子供の受験、就職、結婚、旦那の単身赴任、両親の不調や介護により生活にも変化がみられる時期でもあります。このような影響から心身の疲労や、喪失感などにより発症するケースも多く見られます。

【自律神経失調症における鍼灸施術】

ぐんじ鍼灸治療院不妊鍼灸メリット

鍼灸って肩こりや腰痛に効くんじゃないの!自律神経失調症に鍼灸が効くの?と思われる方も見えます。鍼灸によるツボや経絡の刺激により自律神経のバランスを整えることができます。これにより、自律神経失調症による肩こりや頭痛、便秘、不眠、冷え、ほてりなどの痛みや不快な症状を緩和させることができるのです。

【薬を使わない体に安心・安全な鍼灸施術】

ぐんじ鍼灸治療院薬を使わない鍼灸

鍼灸施術のメリットは副作用が全くないことです。そのため、繰り返し施術を受けても体に全く害はありません。自律神経失調症の場合、検査で異常が認められない事から症状に対する薬が処方されるケースがあります。薬を服用する事で症状が改善されれば良いのですが、薬の副作用で体調を崩すケースもありますので注意が必要です。

【信頼できる人に相談やアドバイスを受ける事が大切】

自分では何気なく行っている習慣が不調を招く原因となっている場合があります。自分の事は自分では気づかない事も多いので、信頼できる専門家やご家族などに相談やアドバイスをもらう事も大切です。毎日の習慣をちょっと見直すだけで体調は改善されます。

良好

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