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春の養生法について

春の養生法について

春の過ごし方で一年が決まる?

春になると、自然界では緑が芽吹きだし、動物は冬眠から目覚めます。同じように、人間の体も冬の眠りから目覚め、新陳代謝が活発化。心や体にたまった老廃物を出し、生まれ変わろうとする大掃除の季節でもあります。肌荒れ、湿疹、自律神経、ホルモンバランスの乱れを起こしやすくなります。これは、水面下に隠れていた不調があらわれるためなのです。この一年の体調を良くするためには、春にしっかり養生して、不調の種をなくす必要があります。

春の心はストレスを感じやすい

東洋医学では、春は気持ちが不安定になりやすい季節です。特に自律神経に影響が出てイライラしたり、落ち込んだりする事があります。それでなくても、春は卒業や入学、就職、転勤、異動など社会環境の変化も多い季節になります。だるい、やる気がでない、眠いといった症状が頻繁に出る時は、ストレスによるダメージのサインです。生活を見直す事で心と体のリズムを整える必要があります。

春の養生法

●老廃物を出す

春の体のトラブルは冬の間に隠れていた不調があらわれたものです。マッサージなどで老廃物を排出しましょう。老廃物を排出する働きを高めることで、肌の調子も良くなります。

●気を高める

気を高める春に不調を感じやすい人は体のエネルギーが不足がちのタイプが多いようです。旬の食材を食べ、呼吸が浅くならないよう深呼吸をしっかりするようにして、エネルギーを養うようにしましょう。

●ストレス対策

体のエネルギー「気」は、「元気」や「気力」の気え、人体の生命エネルギーのもとになります。ストレスによってこの「気」の働きを妨げる最大原因です。香りのよいもの、運動はストレス解消に最適です。 


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