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更年期に多い不調と改善方法・うつについて

【気力・体力が衰える更年期】

「血」や「気」の不足によって心と体を動かすための栄養が行き渡らないと、疲れやすくなり気力や体力が衰えていきます。そうなると、一日中何となくだるさを感じるようになります。こうした日が続くと、不調について色々と考えるようになり不眠がちになり、ますます、疲れが蓄積します。

【うつうつとした気持ちになる時期】

ぐんじ鍼灸治療院 うつ症状

ちょっとした事で落ち込みやすい、外出したくない、何をしても楽しめない、人と会いたくない、何となくやる気が出ないなど、30代の時には感じなかった症状が更年期にはよく見られます。これは体に栄養や潤いを与える「血」や心身のエネルギー源でもある「気」の不足や滞りが起こるため、うつっぽい状態を招きます。

【疲れ・だるさ・うつうつ解消のセルフケア】

①朝の背伸びで目覚めのスイッチをオンにする!

ぐんじ鍼灸治療院 朝セノビ

朝の時間は全身にエネルギーを巡らせるのに最適な時間帯です。カーテンを開け太陽の日差しを浴びましょう!。その際軽く背伸びを行い全身の筋肉を伸ばしてみましょう。ここでのポイントは、頑張り過ぎない事。簡単に継続できる背伸びや腕振りなどがオススメですよ!

②規則正しい生活リズムを取り戻しましょう

ぐんじ鍼灸治療院 朝起きれない

不調が続くと朝起きる時間や就寝時間が遅くなるなど生活リズムが乱れる事があります。こうした日々が続くとますます体調が悪くなりますので、一日の生活を見直す必要があります。まずは朝起きる時間を一定にし、体調の日差しを浴びるようにしましょう。そうする事で、体内時計の働きが正常になり、体も活動的になります。体が活動的になれば、眠気が出てくるので、睡眠の質も良くなります。

③果物を積極的に摂取する

何となく気分が優れない時や睡眠不足の時は食欲がわかないものです。ただ体に栄養をもたらすためには、食事はとても大切になります。そんな時に菓子パンやインスタント食品ばかり食べている、良質な栄養を体に取り入れることができません。

ぐんじ鍼灸治療院 フルーツを食べる

そこでオススメしたいのが果物です。大地の恵みで育った果物には栄養や水分が豊富に詰まっています。体に良質な栄養を取り入れる事で、体の中から元気を取り戻します。菓子パンやインスタント食品などをよく食べる方は、食生活を一度見直してください。

④外に目を向けるようにする

うつっぽくなると外出頻度が少なくなります。こうした日が続くと、行動する事がおっくうになりがちに。とはいえいきなり、散歩に出かけるのはちょっと難しい、、、そこでオススメしたいのが、「外へ目を向ける事」。まずは、ベランダや庭など部屋から一歩外へ出る時間を作りましょう。短時間からでも結構ですから毎日やってみましょう。これが習慣化したら、近くへ散歩に出掛けたり買い物をされるとよいでしょう。焦らず徐々にやってみましょう!

【まとめ】

疲れや・だるさ・うつうつとした症状は、「血」や「気」の不足や滞りによって起こります。こうした症状は、日々の生活リズムや食生活を見直す事が大切です。すべてを変える事は難しいので、少しずつ見直し取り組んでみましょう!

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