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更年期に多い不調と改善方法・冷えについて

更年期に多い全身の冷えや冷えのぼせ

全身冷えのセルフケア

全身の血液の循環が悪くなったり、気分が落ち込む状態が続くと活動量も減少し「全身冷え」になる人が見えます。このような人は体を冷やさないようにしたり、食生活を見直す事が大切になります。

 

①カイロで腰や骨盤周辺を温める

ぐんじ鍼灸治療院 お腹を温め

上半身とか下半身を結ぶ腰やお腹、骨盤周囲は血液が滞り冷えやすい場所になります体の中心でもあるこの場所をカイロなどで温めると全身の血流が促進され筋肉もほぐれる事から体の芯から温めることができます。

②足湯で末端から体を温める

足湯

洗面器にお湯を入れ5分から10分程度ゆっくり足を温めます。しばらく足を入れているとお湯の温度が下がりますので、お湯を継ぎ足せるように準備しておくとよいでしょう。また、生姜を皮つきの状態でスライスをしてあらかじめお湯で煮立て、適温の生姜湯に足を入れると生姜の効能で更に温まるでしょう。

冷えのぼせのセルフケア

ぐんじ鍼灸治療院 冷えのぼせ

イライラや怒りっぽい、のぼせなどの熱症状があると上半身に熱が集中します。そのため手や足が冷たくなる状態があります。これを「冷えのぼせ」といいます。冷えのぼせの場合、体の潤いとなる「血」を補い巡りを良くする事が大切です。

①たんぱく質を摂取して「熱」を高める

からだを温め「血」の不足や滞りを改善するために、豚肉や鶏肉などの動物性たんぱく質を摂取しましょう!

②おやつにベリー類を摂取する

ぐんじ鍼灸治療院 ブルーベリー

ブルーベリーやグランベリーなどのベリー類には、「血」を補い巡りを良くする作用があります。おやつの時間に甘いものが食べたくなったら、食べてみてください。

【まとめ】

更年期に見られる冷え性は日頃の生活習慣やセルフケアを取り入れることで、改善されていきます。まずは簡単にできる事から取り組み、冷え性を改善したいものです。

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