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自律神経のバランスを整える方法

自律神経とは?

最近よく耳にする自律神経。そもそも自律神経って何?自律神経とは、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するための神経で、生命活動維持のために常に働き続けてくれる重要な神経なのです。

自律神経のバランスを整える方法

自律神経は2種類からなる

自律神経は交感神経と副交感神経の2種類からなります。交感神経は、仕事や家事、運動など主に活発に動き時に働く神経です。副交感神経は、睡眠や安静、休養などの活動が停止したり夜から深夜にかけて働く神経です

バランスが悪くなると自律神経失調症に

自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが悪くなる状態の事をいいます。様々な原因によって自律神経のバランスが乱れると、体に不調が出てしまいます。

自律神経失調症になる主な原因

精神的なストレス

仕事や家事、育児、人間関係などの積み重なるストレスや不安などによって自律神経のバランスが乱れる場合があります。

生活リズムの乱れ

自律神経のバランスを整える方法

夜遅くまで起きていたり、朝起きる時間がバラバラなど生活リズムが不規則な状態が続くと自律神経のバランスが悪くなります。また、暴飲暴食など食生活のバランスが悪くなることで胃腸に負担を掛けてしまう事も自律神経にはよくありません。

疾患の影響によるもの

代表的にあげられるものが更年期障害です。更年期障害は、女性ホルモンの分泌が著し減少する事で、頭痛やめまい、のぼせなど様々な不調を起こすものです

自律神経失調症の主な症状

自律神経失調症は体だけでなく心にも不調を与えます。全身の疲労感、肩こり、頭痛、めまい、不眠、食欲不振、吐き気、動悸、多汗など体にあらわれる不調の他に不安や緊張、抑うつなどの心の不調もあらわれる場合もあります。

自律神経のバランスを整える方法

オンとオフの時間をしっかり分ける

仕事や作業など一生懸命に働く時間が長くなると、交感神経が活発に働きすぎてしまい、自律神経のバランスを悪くします。仕事の合間に休息を入れて副交感神経が働く時間も設け、オンとオフをしっかり分けましょう。

気持ちを穏やかにする時間を作る

現代人は時間に追われて生活している方が多く、その影響で自律神経のバランスが悪くなり不調に陥る場合が多くみられます。自分の趣味や好きな事など気落ちが穏やかになる時間を作りましょう。

瞑想と呼吸法

あお向けに寝て目を閉じてゆっくり大きく深呼吸を繰り返します。特に息を吐く時は一気に吐かないでゆっくり行いましょう。体の緊張が徐々に取れていくのを実感できます。

音楽や香りでリラックス

ゆったりとした音楽を流す事で、心が穏やかになります。また、アロマのの香りもリラックス効果があります。

 


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