ブログ

弾力ある血管を作って生活習慣病を予防する

年齢とともに衰える身体機能

年齢とともに衰える様々な体の機能。特に40歳を過ぎた頃から基礎代謝も衰える事から体の中に脂肪も溜まりやすく生活習慣病を招く原因にもなります。

体の老化と血管には密接な関係がある

年齢とともに基礎代謝が衰えてくるため皮下や血液中に脂肪が溜まりやすくなります。また、体を動かす事が面倒になってきたり仕事などで動く機会が少なくなると筋力や柔軟性なども徐々に弱くなるためいっそう基礎代謝を低下させることになります。

動脈硬化により生命にかかわる危険性も

このような運動機能の低下は、体の中にある血管にも同じように進行しています。血管が弾力性を失ってくると血圧を上昇させるので心筋梗塞や狭心症、脳卒中といった重い疾患にかかる危険性もあります。

手軽にできる血管の弾力性を保つための方法

ウォーキング

waliking

足を動かす事で全身の血行が促進されるので、血管の内側にも適度な刺激が加わり血管の弾力性が保たれます。

筋力トレーニング

tetu-arei

筋肉に適度な負荷を掛ける事で筋力の低下を防ぎます。筋力がアップする事により基礎代謝も低下しないので体の中に溜まった余分な脂肪も燃焼してくれます。また、筋トレにより普段刺激されない末梢の血管も収縮していきます。但し、強い負荷を掛けると血管が収縮し血圧も上昇するので、10~15回繰り返しできる負荷で行いましょう。

弾力のある血管を作る簡単セルフケア

その場腕振りウォーキング

●腕を前後に大きく振ります

●足は膝が直角に曲がるあたりまで

 上げてその場で歩きます。

●時間は1分程度行いましょう!

こんな有酸素運動もオススメします

壁スクワット

●両足を肩幅に開いて立ち 両手を壁につきます。

●ゆっくり膝を曲げていきます。

 曲げる深さは、膝が直角になる程度。

●10~15回程度行います。

ポイント

●運動の合間には、必ず深呼吸をして呼吸を整えましょう。

●回数は多くやればいいというものでは ありません!

●決して無理をせずコツコツ継続していく事が大切ですよ!


ぐんじ鍼灸治療院予約ボタン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る