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疲れ目を予防する方法

パソコンやスマートフォンの普及により近年疲れ目(眼精疲労)に悩む方が急増しています。最近では成人だけでなく、子供も疲れ目や視力低下になる子が増えています。また、疲れ目が慢性的になる事により、頭痛や肩こり、首の痛みなどを引き起こす場合もありますので、疲れ目が慢性的にならないよう適切に対処して予防に努めましょう!

疲れ目の予防法

簡単にできる疲れも予防法

●1時間に一度は休憩を取る

デスクワーク、特にパソコン作業をしていると目が乾き疲れ目になりやすくなります。仕事に集中したい気持ちは分かりますが、最低1時間に一度は目を休める世にしましょう

●目や肩のマッサージやストレッチ

目の周りや額を中心にマッサージをして筋肉の緊張を取り除きましょう。そうする事で血行も良くなるので疲れ目もしにくくなります。目の疲れをとる体操やマッサージをしましょう。また、目だけでなく肩や首などのストレッチを行いましょう

●視野の距離を変えてみる

視線がいつも同じ状態だと、目の筋肉が緊張状態になります。10分に1回は遠くを見るなど目の筋肉に刺激を与えましょう。

●部屋の乾燥を防ぐ

特に冬はだんぼうを入れるためにへやが乾燥しがちになります。乾燥した環境は目にもよくありません。加湿器を使うなど部屋が乾燥しないようにしましょう。

●1分間目を閉じる

パソコンやスマホなどの画面を注視していると瞬きをする回数が減るので、目が乾燥します。そこで目の乾燥を感じる前に、1分間まぶたを閉じて乾燥を防ぐ事ができます。

●ビタミン類の豊富な食物を摂取する

 ビタミン類は疲れ目にも効果的です。特にビタミンA、C、E、B群は積極的にとりまたいですね。緑黄色野菜や果物、豚肉やまぐろなどがオススメです。


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