セルフケア

  1. 夏に多い体のトラブル・クーラー病(冷え)ぐんじ治療院

    夏に多い体のトラブル・クーラー病(冷え)

    高温多湿の日本にはクーラーは欠かせません。しかし、快適なクーラーによる弊害も多く出ています。特に猛暑日、熱帯夜が続くと、クーラーの効いた部屋で過ごす事が多くなり、就寝時もつけっぱなしというケースも少なくありません。これは、体に対して弊害があります。

  2. 水を飲む

    夏に多いからだのトラブル・夏バテ

    夏の猛暑は体の元気をむさぼります。体を熱し、汗をしぼりとります。汗は血から作られますが、その血の役割はたくさんあります。血には体を温め活動的にする「陽」の役目と、体をクールダウンさせるラジエーターである「陰」の役目があります。

  3. 筋肉を緩めて頭痛を防止する

    夏の養生法について

    季節に調和して過ごすのが、東洋医学の基本ですが、とりわけ夏の養生は定説になります。日の光のもと、木々の緑が最も生茂る夏は、人間にとってもパワーを蓄える大切な季節になります。寒くなっていく秋や冬に備え、しっかり体を準備する時期にあたります。

  4. 春の養生法について

    春の養生法について

    春の過ごし方で一年が決まる?春になると、自然界では緑が芽吹きだし、動物は冬眠から目覚めます。同じように、人間の体も冬の眠りから目覚め、新陳代謝が活発化。心や体にたまった老廃物を出し、生まれ変わろうとする大掃除の季節でもあります。肌荒れ、湿疹、自律神経、ホルモンバランスの乱れを起こしやすくなります。

  5. 首の痛み・コリを解消する方法

    【首は大切な脳を支える重要な部位】 首は人間の司令塔でもある脳を支える大切な部位です。また、首の骨には大切な神経の走行路になります。そして、首の上にある頭の重さはなんと約3~6kg。この重さをわずかその重さをわずか7つの骨とこれを取り巻く筋肉や靭帯で支えるとても働き者。

  6. 春に多い体のトラブル 風邪

    春に多い体のトラブル 風邪

    春の風邪は治りにくい春の風邪は冬に起こる風邪と違ってなかなか治りにくいもの。咳や鼻水、微熱が続くなど症状がしつこく残ってスッキリしません。特に暖冬の後の春の風邪はしつこく長引くことが多くみられます。東洋医学では、風邪というのは冬の「寒」が体に侵入しようとすることから始まるとされています。

  7. 軽い運動で疲労を回復する

    軽い運動で疲労を回復する

    あなたの疲労回復方法は?あなたは疲れたとき どのように過ごされますか? ベッドやソファでゴロゴロ横になる?お酒を飲んでくつろぐ、お風呂にゆっくり浸かる、趣味を楽しむなどそれぞれ色々な方法で疲れを癒されるでしょう!積極的休息で疲労回復を早める!休息には 大きくわけて2種類あります 。

  8. 就寝前の習慣を変えて不調を改善する

    就寝前の習慣を変えて不調を改善する

    【寝つきが悪い・・・朝疲れが取れない】朝の目覚めが悪くなかなか布団がら出られない。しっかり寝たはずなのに疲れが取れない布団に入ってもなかなか寝付けない夜中、必ず一度は目が覚めてしまうこのように睡眠に不安を感じている方が急増しています。このような方々とお話をしていると共通する習慣がありました。

  9. 風邪をひかない体質づくり

    風邪をひかない体質づくり

    【免疫力を高めて風邪を防ぐ】寒さ到来。空気も乾燥し、風邪やインフルエンザに罹りやすい季節になってきました。一年の疲れが出る年末年始は生活リズムも変化するので、体調を崩しやすくなります。病気に罹らない健やかな体作りに欠かせないのが「免疫」今回は、毎日の生活で簡単にできるセルフケアをご紹介します。

  10. 更年期に多い不調と改善方法・うつについて

    【気力・体力が衰える更年期】「血」や「気」の不足によって心と体を動かすための栄養が行き渡らないと、疲れやすくなり気力や体力が衰えていきます。そうなると、一日中何となくだるさを感じるようになります。こうした日が続くと、不調について色々と考えるようになり不眠がちになり、ますます、疲れが蓄積します。

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